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AK-GARDEN8 に参加して来ました(੭ु´͈ ᐜ `͈)੭ु⁾⁾

本日久しぶりの連投はAK-Gというアクションフィギュア、ミニドール、ミニチュアの総合イベントに行った報告になります。

イベント自体は6/14に浅草の都産貿台東館F6で行われておりました。
前回とは違い、今回は夜行バスにて出撃ε=(*`>ω<)ノ
椅子が倒せないぐらいぎゅうぎゅう詰で名古屋から東京まで行くこと4時間程、カラダがバッキバキのゴリゴリで過酷でしたが、新幹線の半額以下で東京まで行けるのは強みですね(꒪ཀ꒪)

さてさて今回の戦利品はこちら

お菓子と指輪は紅玉さん
工具セットは次こそ買おう!ホームセンターてんこさん
エプロンはトワさんの紅葉屋
お洋服はこねこさんのこねこのしっぽ
で入手(ฅ'ω'ฅ)♪
よしゅあんさんの帽子は次こそ(T_T)
刀三振りはleftyさんの桐和機構
ヒーローマフラーDXは放課後リボル部
チェストリグはタスクさんの無機物☆あんこ
おまけで拳銃が∑(๑º口º๑)!!
FMG9はふたみんさんのアスタリス
モーゼルミリタリーはOM規格
ジュリカンとワインセットはピンクタンクにて入手(✧∇✧)
次行く際は布服中心に回ろうと思います(๑•̀ᄆ•́ฅ!!

そして比較的小規模のイベントのため、作品がはけたディーラーさんはうちの子同士を並べて撮影会ができるようにしている方もいらっしゃいました。
最近お友達になったおねい様方と一緒に交流してきましたよ(੭ु´͈ ᐜ `͈)੭ु⁾⁾

着物着てるのがうちのアリス&リデルです
遊んでくださったこねこさん、よしゅあんさん、KU_MAさん、sanさん、EXstさん、ありがとうございました(*´╰╯`๓)♡*。
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テーマ : ドール
ジャンル : 趣味・実用

複製の纏めでございますε-(;ーωーA

どうもお久しぶりです(*^^*)

今回の記事は、ただいま鋭意製作中のアクションフィギュアの原型を複製した際に、三面型に挑戦する運びとなりましたので、ここまでやったならいっそのこと別記事にて詳しく纏めたほうが良いのでは?
と思い、筆を取る運びとなりました。

え〜まずですね、複製には幾つか種類がありまして、私がよくやっているのはおゆまるの片面複製とシリコーン複製で、今回は後者の方を説明していきます。


まず初めに揃える道具です。

・シリコーン
・レジン
・油粘土
・ブロックのオモチャ
・粘土ヘラ
・百均の幅広いテープ

この内シリコーンとレジンは消耗品なので、使う量をしっかり確認しましょう。

道具を揃える前に気をつけなければいけないのが、シリコーンとレジンの粘度と硬化時間です。
この二つはメーカーで仕様が異なりますからしっかり確認しましょう。

粘度ですが、例で言うとMr.シリコーンの場合は粘度(23℃)20.000mPa.sとなります、計算は難しいので省きますが端的に言いますとこの数値が高いと粘度が高く型の気泡抜けに気をつける必要があります。

特に細かい穴モールドなんかは気泡で潰れてしまったりしますので、初めに糸状に垂らして気泡を抜けやすくしましょう。

それでも気泡が抜けない場合は、爪楊枝などで潰してあげるとよいです。

じゃあ粘度低い方がいいじゃん、ってなるんですが、低いとブロックで作った囲いの隙間を縫ってダバダバと漏れたりしてしまいます。

こちらを扱う場合は、百均の幅広いテープを前もってブロックの外側に巻いておくとブロックからの漏れは防げます。

そしてもう一つ気をつけなければいけないのは、硬化時間と”作業可能時間”です。

硬化時間が8時間と24時間のタイプがあるので、時間ならたっぷりあるじゃん!っと攪拌作業や気泡抜けに気を取られていると、実は作業可能時間は20分程度で気づいたら固まっちゃったよ〜… (っ д -。)とならないように見ておきましょう。


続いてレジンの方です。

こちらは粘度はさほど気にしなくても良いかな、私は今のところ気にはなりませんね。

レジンは硬化時間が120秒から180秒など様々で、気にかける必要があります。

複数の型にいっぺんに流してしまうと、気泡抜きが疎かになりますので、硬化時間が早いため、攪拌は迅速に型一つづつ流すのがオススメです。


さて、長々とシリコーンとレジンの特性について語りましたので、これらを踏まえて複製の手順を説明していきますよε=(*`>ω<)ノ

①複製したい品を並べてブロックのオモチャで囲いを作ります。

この際に注意しなければいけないのはケチってカツカツにしてしまうと、”クランプ力”といって、型と型の密着度が低くて下側や側面からレジンが漏れてしまいます。

クランプ力は型の端だけでなく、厚みにも左右されます。
最後に輪ゴムなどで縛るのですが、この厚みがないと型ズレや歪みが発生する原因になりますので、上下左右に1㎝ぐらいは余裕を持っておくと確実です。
慣れたら徐々に攻めていきましょう。


②作った型を粘度が付いても良い板ないし紙等の上に置き、半分まで粘度を入れて均一にします。
(上の方で説明したように、テープを巻いておくと失敗しにくいのでやって損はありません)
粘度は綺麗に丸めて中央から四隅に伸ばすようにすると粘度の切れ目から漏れにくいです。
四隅が一番シリコンの漏れが起きやすいですので、指圧で埋めましょう。

この際に心配な方は、一度型に水を入れてやると確認できますが、しっかり乾かしてから次の工程に行きましょう。



③粘度に①で並べたように原型を配置しますが、原型と粘土の間に隙間があると、原型がシリコンに埋まって最悪の場合は原型を傷つけて取り出す羽目になりますので、絶対に隙間無きようにすることです。

原型の配置ですが、突起は上向きにして空気が抜けるように考慮しましょう。

いざレジンを流してみたら空気が抜けずに欠損が…とならないように、入念にチェックチェック(*ФωФ)

①の時と違い、今回は不要なランナーでレジンの道を作ります。
レジンを流し込む口からランナー、ゲートまでを作るために不要なランナーを入れますが、これは大体でいいです。
というのも両面とも型が出来てからDナイフで調整するからです。

この時忘れがちな空気抜き用の道も作ると気泡の発生率をより下げれます。
それと型ズレ防止のダボ痕も鉛筆の裏などでつけましょう。
型自体が複雑な形ならまだいいのですが、平らだと型ずれが多いです。
ダボ痕ははじめの型の時点で作らないと後で追加できませんのご注意を( ̄^ ̄)ゞ


④お待ちかねのシリコンタイムです(ฅ'ω'ฅ)♪
計量器に紙コップ又はプラコップを乗せて目盛りを0にしたら、シリコン⇒硬化剤の順に入れて攪拌しましょう。
攪拌後は素早く原型に糸状に垂らしていきますが、気泡がある場合はこの時点で爪楊枝などで破ります。
原型がシリコンで覆われたら気泡に注意しながら硬まる前に入れましょう。

⑤小休憩_(:3」∠)_
硬まるまで最小で8時間ぐらいなので待ちます、とにかく待ちます。
ゲームとかして暇潰ししましょう。

⑥固まったら”型枠””原型”がシリコンから外れないように慎重に粘土を取り除きます。
こびりついた粘土は使い終わった歯ブラシなどと中性洗剤で洗い落とします。
個人的に型取りめんどいなと粘土型にじかにレジンを流したら気泡だらけになった事があるので、この作業がしっかりできていないと流したレジンと反応して気泡だらけになりやすいと思うので、念入りにやってください。

⑦乾いたらシリコンバリア(離型剤)を使わない筆などで塗布していきますが、ぱっと見で乾いたら塗布してあるか分かりにくいのですが、乾燥後は少しマットになりますので全体に塗布しましょう。
原型に塗布すると侵食されたりする場合はシリコンのみに塗布してください。

⑧シリコンバリアが乾いたらシリコンをまた攪拌して④同様にシリコンを流して硬まるまで待ちます。

⑨型から枠を外してシリコンから原型やランナーを外します。
外したら型のランナーが入っていた部分でレジンの流れが悪そうなランナー同士の継ぎ目や、湯口をDナイフで斬って通します。
通すときに型にできたビラ状の部分も斬っておくと型が長持ちします。
特に湯口は三角柱状に斬っておくと流れやすいです。

①⓪ シリコン型を合わせて輪ゴムなどでしばります。
下が万が一レジンが流れてもいいようにトレイ、できれば金属製のトレイを敷いておくとよいでしょう。
縛り終えたら撹拌したレジンを素早く流し込込みます。
硬化するまでにできたら空気が抜けやすいように、電動マッサージャーなどの振動を与えれる物を当てやると気泡が若干抜けやすいです。

※硬化時間が2分程の物でも型から離す際は少し時間を置きましょう、硬化後まだ柔らかい場合があります。
歪んだまま固まってしまうとあとで温めて歪みを取らないといけなくなるので注意


さてさて、1〜10まで説明しましたが複製はあくまで個人で楽しむ範囲に留めて下さい。
昨今○○メダルを複製⇒販売で逮捕といった、版権物を無許可複製販売などグレーな部分が多いです。
例え個人で販売しているガレージキットでも複製した物をイベントにて販売したりしてはなりません。
仮に当サイトを見て複製した!と言われても私には責任を負えませんので、純粋に造形を楽しむ術としてご活用くださいませm(_ _)m


最後に余談ではありますが、複製などの技術本を実際に販売しておられる原型師の方はその技術を生きる術としております。
それゆえあまりただで教えるのは個人的にはどうなのかな?と思う部分も多いです。
勿論基礎的な部分のあれこれはアフェリエイトにするつもりはないのですが、やはり自分で技術を編み出してこそ楽しいですし、卓越した技術はその方々と交流してこそ学ぶべきと考えております。

かといって細かな技術をアフェリエイトにするのか?と悩んでいたり(^^;;
今のところ作品をUPして質問が来たら答えるというスタンスでやって行こうと思いますので、分からない点などありましたら質問受け付けておりますのでコメントに書き込んでください。

それでは、まだ作品が完成しておりませんのでまた作業に戻ります(*≧▽≦)ノシ))

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

hannarimokemoke

Author:hannarimokemoke
お裁縫とか模型とかアクセサリー、DAYにお絵描き、と創るのを生きがいにしていまする。
色々やっている事が移ろいやすいですが来るもの拒まずやっていますので気楽にかむかむですよヾ(⌒(_*'ω'*)_
はんなりもけもけしましょう٩(ˊᗜˋ*)و

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